やわらかUNDERWEAR

やわらかUNDERWEARとは

やわらかUNDERWEARはストレスの原因となる縫い目を可能な限り無くし、
一枚のパンツをまるごと編み込むニット式の「編込製法」で作りました。
やわらかさを徹底追求する一方で、透湿性の非常に高い、
天然由来のバンブーレーヨンを60%以上配合することで、
従来のボクサーパンツにありがちな、蒸れやすさも解消した
今までに無いしっとりとした穿き心地のボクサーパンツです。

腰ベルト部分へのこだわり

腰に不安のある方に最適

オフィスワークなど椅子に座り続けることが多い現代人。
多くの人が腰痛に悩まされています。
腰痛の大きな原因のひとつが腰の冷え。冬は気温が下がり、夏はクーラーで冷えがちです。
通常のボクサーパンツでは、腰やお腹まわりが冷えやすいと悩む方も沢山いらっしゃいます。
そこで私達は腰部分を通常よりも10cm伸ばすことにより、
腰やお腹部分もしっかりサポートするパンツを作りました。

わらかUNDERWEARのはき方

やわらかUNDERWEARには2タイプのはき方があります

はき方
腰ではく「腰パンスタイル」

従来のスタイルではきたい人におすすめ

もちろん従来のスタイルのようにお腹の下の腰部分ではいていただけます。
このスタイルでも、従来のパンツよりもお腹や腰にかかる生地が多いので
腰やお腹周りの冷えにくさを実感していただけます。
お尻部分にはお尻にフィットする立体形成を施しているので腰はきであっても
従来のパンツよりもずり落ちにくいのが特徴です。

お腹ではく「腹巻スタイル」

腰痛やお腹が弱い人におすすめ

やわらかUNDERWEARは従来のパンツよりも腰ベルト部分の長さが二倍あります。
そのため、従来のパンツでは出来なかった「お腹ではく」ことが可能となりました。
腰・お腹をすっぽり包んで冷えを防ぎます。
腰痛やお腹が弱い人におすすめです。
また、従来のパンツではお尻部分がずり落ちてきてしまったという方も
このパンツであればパンツがずり落ちてきたり、足りないということはありません。

編込み製法のこだわり

はじめてのやわらかさ

従来のパンツはパーツごとに布を縫い合わせて作っていました。
つなぎ合わせるための凸凹や多くの縫い目があり、
それがザラザラ感や締め付け感を生み、ストレスの原因となっていました。
やわらかUNDERWEARではイタリアサントニ社の編込み機を導入。
「編込み製法」により縫い目を出来る限り無くし、従来のボクサーパンツに比べ
はるかにやわらかく、これまでにない肌触りを実現しました。

肌触りへのこだわり

シルクのような肌触り

従来のパンツでは絹の配分が多く、生地の硬さやごわつきを生む原因にもなっていました。
やわらかUNDERWEARでは天然由来のバンブーレーヨンを織り込んでいます。
独自に配合を調整することで、まるでシルクのようなしっとりとした肌触りを実現しました。
はいた瞬間に分かる優しい肌触りをぜひ体験してください。

透湿性について

ムレにくい快適ボクサーパンツ

透湿性とは生地が外部にどれだけの水分を透過出来るかの目安です。
やわらかUNDERWEARは素材にバンブーレーヨンを採用しました。
綿などに比べて高い透湿性を誇る素材です。
体から出る汗や水蒸気を外に逃し、ムレにくいという特性を持っています。

透湿性について
デザインについて

日本古来から伝わる矢鱈縞デザインを採用

「やわらかUNDERWEAR」は編込み製法による縫製がほとんど無い
美しいフォルムが特徴的なボクサーパンツです。
一般的なボクサーパンツでは縫製の凹凸がある為に、
どうしてもパンツラインがズボンに浮いてしまうことがありましたが、
やわらかUNDERWEARではそういった心配もありません。
腰部分には日本古来より愛されている「矢鱈縞(ヤタラジマ)」模様を施しました。
一般的なボーダーは模様が均一となっていますが、
矢鱈縞模様は模 様の配列や配色が不規則で独特なデザインとなるのが特徴です。
パンツの表面にはやわらかさを象徴したロゴを刻印し、
シンプルながらも飽きのこないデザインを演出しています。

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